コロガシ馬券 必殺一億円

<<ブログトップ  『コロガシ馬券 必殺一億円』 望愛するミラクルおじさんへ捧ぐ…

資本金の最終到達額100,000,000円を目指し、日々邁進中!

*****

スワンSとブラジルC 予想

土曜のレース予想は、先週の反省も活かし、日曜のためのステップレースみたいな感じで叩きっぽく軽めにしたい。っつーか、ま、仕事仕事で頭が仕事で、まだ片づけられてない作業があり、こんな状態でレースに臨めばちぐはぐな馬券になってしまうことは濃厚だからだ。

んで、ま、なんとか仕事を終わらせスッキリした状態で、日曜の府中へと向かいたいってわけです。

しっかしなー。明日はブラジルCにスワンSと、荒れ傾向度の高いレースだから、本当はしっかりと狙い撃ちしたいんだよねー。もしレースの波乱度で格付けしたら、スワンSはG1(JPN)にしてもいいかもしれないくらい、人気薄の馬が好走しているよね。だけど、人気薄人気薄っていっても、過去10年の連対馬を見ると、どれも知っている名前の馬がズラリ。たとえば、05年のコスモサンビーム(11番人気/1着)なんかは、たしか前走骨折明けで、しかも絶望的な骨折からの復帰でもうダメだろうと思われていたときの激走。そのときの3着、ウインクリューガーだって、NHKマイルCを雨の中1着になった馬。重馬場得意にも関わらず13番人気だったわけで。

06年の1着馬プリサイズマシーンにしたって、G1での連対あるし、決して14番人気なんて馬ではないはず(いま思えばだけど)。10番人気のフサイチリシャールだって朝日杯馬だし、ギャラントアロー(11番人気)だって、逃げ馬として名を馳せた馬。去年のジョリーダンスも安田記念で3着にきていなかったっけ?

何が言いたいかっていうと、スワンステークスは毎年荒れ気味だが、実は荒れているというよりも、オッズと実力とに差の変動が出やすいレースなのでは。夏の上がり馬にちょうど疲れが出始めた中で、近年不安がある実力馬が人気の盲点になったりしているのでは。だとしたら、だ。そういう馬を狙っていけば、いいってことじゃねーの。

ってわけで、ざっと見渡すと、
・マイネルレーニア
・フィフスペトル
・ファイングレイン
・キンシャサノキセキ
・マルカフェニックス
このあたりが面白そうな感じがしている。あとは当日のオッズ次第だなーと。

東京の方は、ブラジルC。ベルーガに注目。2歳だったか3歳の時は、サンデーサイレンス最後の後継者とか言われ、すごく期待したのに、2戦目か3戦目であっさりと撃沈。ダート路線に変更し、ときたま後方からの激走もあったりしていた馬だが、気がついたらもう8歳なのかー。旧年齢だと9歳。月日が経つのは早いなーと、ベルーガを通して、いまふと感じてしまった。

天皇賞については、もう頭のなかでいろいろと考えがまぐりまくっている。マツリダゴッホは去年、JRAの思惑だかなんだかしらないが、むりくりJCに出走させられ有馬で疲れが出て凡そう。今年、不得意の左回りにもかかわらず天皇賞に出てきたっていうのは、最大目標は有馬記念で、ここをつかって有馬直行のプランだろう。おそらく。メイチのレースをしても、有馬までなら充分回復可能だ。しかしだ。マツリダゴッホの走りを音で表現すると、ドスドスドスドスドス・・・・みたいな感じの印象を受ける。たとえば、中山で最後の直線、他の馬が、ドスドス・・・ドス・・・ドス・・・ドス・・・みたいな走りになっていても、マツリダゴッホはドスドスドスドスドス・・みたいな。

そんな中で、今年の天皇賞に要求されるリズムって、スタ、スタ、スタ、スタ、スタ、タタタタタタ・・・・っていうような気がするんだよなー。でいくと、どうしてもマツリダゴッホには不利なように思われるわけで。

んでまー、明日じっくりと検証していきたいと思ってはいるが、印の方は、
◎エイシンデピュティ
○シンゲン
△ウオッカ
注カンパニー、アドマイヤフジ
なのかなーと。ま、あしたじっくり検証し直すつもりだけど。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-30 22:45 | 5000円→1億円へ

<< スワンSとブラジルCの結果 菊花賞 結果 >>

これよりメニュー開始

ブログトップ

*************