コロガシ馬券 必殺一億円

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第9回チャレンジ10日目

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福島11R:ラジオたんぱ賞  <<<結果詳細
◎エイシンサリヴァン…3着
【払戻】
投資額 複勝 5000円 → 10800円(+5800円
投資額 ワイド 500円 → 0円(−500円
投資額 3連複 10000円 → 20780円(+10780円
ーーエイシンサリヴァンか10番のカネサマンゲツ、2頭のどちらかが3着圏内に入るだろうと見越して、それぞれの複勝とワイドを購入。さらにどちらも人気が落ちていたので、2頭それぞれを軸に入着可能性のある馬をかたっぱしから残しての3連複を購入する。
 狙っていたエイシンが3着に残ってプラス決算。
 エイシンサリヴァン◎の根拠は、先行馬が揃っていたから。直線が短いとはいえ、前走中京の直線を追い込んでの1馬身3/4の5着。土曜の福島メインTUF杯。福島開幕週で好時計を出したマルブツスピーディーが13着に惨敗。敗因不明とのコメントだが、開幕週の馬場とは明らかに状況が変わっており、ましてやペースが速くなりそうなメンバー構成。追い込みのエイシンサリヴァン向きの展開が想定され、軸に抜擢した。
 カネサマンゲツについては、休み明けのスプリングS,逃げた東スポ2歳S以外、勝ち馬から着差のない結果を出していたから。結果7着で、カネサマンゲツについては次走こそ狙い目かも。


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阪神11R:米子S  <<<結果詳細
◎テイエムリキサン…5着
【払戻】
投資額 複勝 2000円 → 0円(−2000円
ーー逃げ馬不在にて展開はスローペース。雨で不良馬場。タイキシャトル産駒で比較的先行できるテイエムリキサンを◎に。
 アドマイヤホープは、鞍上の好騎乗。1200でも1600でも性格面での難しさを出していた馬だったから、まったくの予想ではノーマーク。馬場が悪かったのもあっただろうが、思い切って逃がしたのが大正解だったといえる。
 ちなみにアドマイヤホープの母系をたどると、フサイチコンコルド、リンカーン、それから函館のメインで2着にきたボーンキングと同系統にあたり、さらにさかのぼっていけば、ネオユニヴァース、レディパステルなどとラインがつながっていく良血馬。春の天皇賞の時もそうだったが、混戦が予想されるレースこそ、血統面での自力が活かされることが多い。そう考えると、せめて複勝くらいは狙えたはず。もったいない馬券だった。


 このところ少額投資によるハイリターンを求めた馬券を購入していた。1Rあたりの購入額を2〜3000円と一定額にすることによって、外れた時の損失ダメージが大きくなることを回避。10倍以上のオッズを狙うことで、リターン妙味を得ようとした馬券投資だった。結果、たしかに損失額は一定ラインで保つことはできた。が、この姿勢では投資に限界があるような気がしてきた。たとえば、狙い目を多数にしたいときがそうだった。どうしても予算の枠内に購入額を納めようとするあまり、思考が可能性を広げようとするよりも投資点数の規模を縮小しようという方向にいってしまう。
 今日はこれまでの姿勢を変え、投資額を増やしてみた。福島メインは荒れそうだったので点数を増やし、米子Sはケイアイガードが3着以内は堅い→3連複5000〜7、8000円だろうと想定して複勝1点のみにした。
 レースを終えプラスにこそなったはしたが、なんだかヘタな馬券の買い方だったような気もする。これまでの流れも踏まえて振り返ってみると、投資額よりもレースこそが重要という当たり前のことに立ち戻った。レースは生き物であり、各レースに合わせ対応力を柔軟にすることこそ資本金のプラスへとつながっていく。先にレースありき。投資額はその次である。

 このあたりの反省を来週へとつなげていきたい。


【資本金】
30680円 → 44760円(+14080円

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by tanaken_p | 2005-07-03 19:51 | 5000円→1億円へ

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