コロガシ馬券 必殺一億円

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第8回チャレンジ7日目(3月12日)

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阪神11R:フィリーズレビュー
【払戻】
投資額 1000円 → 0円(-1000円
−−クリスタルCの過去10年の傾向を見たら、荒れるケースはHペースによる人気薄の追い込み馬が台頭がほとんどだった。今年も先行馬が揃い、波乱含みの様相大。前走ダート馬の連がらみも目立つことから、ダートからの参戦馬を中心に絞ろうとするも絞りきれず。点数が増やしても、オッズリターンを考えたら、他レースに投資した方がいいような気がしてレースを回避する。替わりに当初は見送る予定だったフィリーズレビューで勝負をすることに。
 ラインクラフトとモンローBのワイドオッズをみたら6〜7倍。エアメサイアもディアも1600mのみの経験馬。1600mと1400mとではレースの質は別物であり、1600→1400短縮は危ういと判断。調教の具合も良さそうだし、前残りならばとライン×モンローのワイドへ投資する。結果、やはりファンタジーでつけられたラインクラフトとの4馬身の着差は決定的だったと痛感させられる。


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中山10R:サンシャインS
【払戻】
投資額 1700円 → 0円(-1700円
−−頭数が比較的落ちついたこと。かつヤマニンアラバスタへの人気が過剰傾向もあったことから、3連複とワイドで投資を賭けてみた。セイコーサンデーもタイガーカフェもまったくいいところ無し。逃げ馬不在にてタイキダイナスティも抑えていたが、そのダイナスティが2着に。複勝790円なら、3連複よりもダイナスティの複勝を選択しておくべきだったと反省する。


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阪神10R:甲南S
【払戻】
投資額 100円 → 4040円(+3940円
−−オーガストバイオとアルファフォーレンスの2頭に、このところ勝ち馬から3馬身以内の結果を出していたマンジュデンツルギの3連複を購入した。


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中京12R
【払戻】
投資額 200円 → 0円(-200円
−−ナゾの軸不動。ただヒモ荒れの可能性があったので、人気薄へ薄めに購入。購入馬以外の人気薄の馬が来て、いい配当に。こういう馬券こそ、1軸で幅広く投資すべきレースだった。


【資本金】
5400円 → 6440円(+1040円
−−今日はウインズへ行く事前に、投資リスクとそれにともなうリターンをじっくり考えながら、レースと馬券を絞った。4レース中、配当リターン1Rの結果。打率3割がベターと考えるべきか、それとも負けや凡打は認められない成功率10割を目指すべきか。
 投資→リターンを考えれば、今日は詰めの甘さがひどく残った1日だった。馬券には数字の魔力が大きく働いている。ウインズに行けば誰しもが数字の魔力を痛感するはずだ。100円で100万手にした人が隣にいれば、その横で2万円のリターンを狙い1.2倍の1番人気に10万を投資して1分足らずで喪失する人もいる。画面を見上げれば、数字が羅列されどれも金に直結するもの。数分後には払戻金が表示され、すでに次のレースのオッズが画面横には表示されている。数字の恐ろしさに気づいたときには、資本金をすべて失っているということになりかねない状況が競馬場+ウインズには広がっている。
 今日、甘さが残った部分は、結局オッズとリスクばかりを重視してしまい、肝心の出走馬の比較を怠ったこと。馬券を検討中、数字の魔力に飲み込まれていた部分があった。競馬と馬券をうまく噛み合わせるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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by tanaken_p | 2005-03-13 18:41 | 5000円→1億円へ

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