コロガシ馬券 必殺一億円

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有馬記念回顧

早いもので、今年の有馬記念が終わった。
現地観戦でレース直前にはドドドドドドとか音がして将棋倒しになるんじゃないかと思ったくらいだった。
久々に客が集まった感じのある中山競馬場であったが、終わってみれば有馬記念の売り上げは前年比割れ。400億の大台を下回ってしまった。

世の中が不景気だから仕方がないという意見もある。
3連単が出て馬券が難しくなったから、という意見もある。
しかし、馬券の的中率でいえば、馬連時代を振り返ってみても今とさほど変わらないか、もしくは今のほうが的中している。不景気だからというものの、格闘技のPRIDE全盛期を見れば、不景気とは関係なしに会場は熱気で包まれていた。

では、なぜ売り上げがこうも下がっていくのだろうか?

今年の出走馬はローズキングダムの回避があったものの、現段階では豪華メンバーが揃ったといっていいだろう。しかし反面、レースを見る切り口が、どうもいまいちよくわからなかったりしている。

たとえば、ローズキングダムが仮に出走したとして、武豊がネットやマスコミを通じてスミヨン&外国人ジョッキー批判をしまくり、反対にスミヨンが「ジャパンのジョッキーはヘボばかりで楽ちんだ」とか、デムーロが「ジャパニーズジョッキーは馬ではなく近所の犬にでも乗っているのか?」とか、連日のようにコメントしたらどうだっただろう。

レースは俄然、外国人ジョッキーVS日本ジョッキーの図式になり、レースへの関心も一味違ったものになったのではないだろうか?

90年代とは違い、いまはネットが普及して情報が氾濫し、sengoku38やウィキリークスだったりなど、突き抜けた情報でない限り、すぐさま消費される(もって1日)時代なのである。そんな中で、スターホースを作って、そのスターホースを巡る物語作りをして、ファン拡大につなげるやり方をとるには、クロフネのような、もう想像すらできないただただ笑ってしまうしかないようなレースを見せられるくらいの馬でないかぎり難しい状況だ。あのクロフネ武蔵野Sのときも、天皇賞(秋)での出走枠を巡るひともんちゃくがあったからこそ、あの武蔵野Sが活きたわけで、ようはファンは何が見たいかというと、想像し得なかったモノを見たいという単純な結論に達するわけです。

グダグダになったが、ブエナビスタも、ヴィクトワールピサも、ローズキングダムも、ぶっちゃけてしまえば、強いことは確かではあるけれども、まだまだファンの想像の範囲内の馬、ということが売上減の原因ではないだろうか。

そんなわけで、また来年も続きます。

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# by tanaken_p | 2010-12-27 01:54 | 先週の回顧

有馬記念予想追記 フォゲッタブル!

◯にしたフォゲッタブルに追記したい。

たしかに実力差ではブエナビスタとは開きがある。しかし、アドマイヤモナークのようにもしかしたら2、3着はあるかもしれない。去年2009年の有馬記念の映像を見て欲しい。フォゲッタブルは大外枠で、後ろからのレース。しかも4角早めに進出して、それでいて4着に粘りこんだ。

たしかに前走ステイヤーズSは5着に破れているものの、これも同じように早め仕掛けで押し切らざるを得なかったレース。天皇賞(春)では1番人気を裏切ったが、休み明けのぶっつけ。フォゲッタブルは、どちらかといえば、使って使って使ってこそようやく実力を発揮できる馬だ。稟議書を持って行って再度持って行ってさらに再度持って行って、ようやく判を押す、そんな上司と思えばよいだろうってわかりにくいか。

フォゲッタブルの理想のローテといえば、メルボルンカップ→ステイヤーズS→有馬記念と、そんな感じが似合いそうな馬。

複勝でも7倍以上なら、去年のシャドウゲイト同様、今年はフォゲッタブルで興奮するのもよいだろう。

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# by tanaken_p | 2010-12-25 21:45 | 5000円→1億円へ

有馬記念予想 ◎ブエナビスタ ◯フォゲッタブル 注ダノンシャンティ、エイシンフラッシュ

毎年言われることだが、有馬記念は秋競馬の消耗度が著しく結果に出るレースだ。
見方をかえれば、消耗度が少ない馬、あるいはスタミナが豊富な馬(長距離向きという意味ではなく)が結果を出すレースといっていいだろう。わかりやすく例えるならば、有馬記念はプロ野球日本シリーズの第7戦と思えばいい。

大雑把に秋競馬をくくるならば、

【日本シリーズ】
第1戦:毎日王冠、神戸新聞杯などの前哨戦
第2戦:秋華賞、菊花賞
第3戦:天皇賞(秋)
第4戦:エリザベス女王杯、マイルC
第5戦:ジャパンカップ、ジャパンダート
第6戦:阪神JF、朝日杯F
第7戦:有馬記念

とま、こんな感じか?

神様、仏様、稲尾様のように、第1戦、第3戦、第4戦、第5戦と連闘しまくったオグリキャップも最後の有馬記念では5着であったし(それでも凄いが)、ディープインパクトでさえ、菊花賞後はがれて、たしか追いきりも直前までドタバタしていたし、逆にダイワスカーレットは天皇賞(秋)後は、ゆったりとしたローテーションで有馬記念を完封して日本一になった。

で、ま、理想的なローテーションは秋3戦目ってことになったりもしそうだが、今年理想的なローテーションで日本シリーズ第7戦に先発できるのは、
・フォゲッタブル
・トーセンジョーダン
・ブエナビスタ
・エイシンフラッシュ
・オウケンブルースリ
・レッドディザイア
とこのあたりが該当。

で、ま、実力面からも順当に◎ブエナビスタってことになるわけだが、馬券を買うものとしては江夏の21球のごとく、一瞬の判断による魔球的な、あるいは天才的な位置取り(スクイズを外す)馬やジョッキーを探したくなるってわけです。

◯にしたフォゲッタブルの岩田は、なんとなくというか皐月賞の印象が強くて、中山でのレースぶりが得意のようにも思えたりした。内枠に入ったことがさらに絶好の位置取りによる魔術的な騎乗が期待できそうだ。

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# by tanaken_p | 2010-12-25 13:06 | 5000円→1億円へ

阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

近年の日本競馬は、牝馬の層が異様に高いのは周知のとおりだ。

今年の2歳戦線もまた、ダンスファンタジアにレーヴディソールと、まあ分かりやすく例えるならば、田中真紀子vs英国首相サッチャーいや、それだとわかりにくいな。田中真紀子vsヒラリー・クリントンといった様相だ。

どっちが田中真紀子で、どっちがヒラリーかは置いておいて、田中真紀子とヒラリー・クリントンの2人がガチンコで外交問題や日中韓問題を議論したら、いったいどうなることか予想するにも非常に難しいだろう。そう。まさに、今回のジュベナイルフィリーズのようである。

どちらが上でどちらが下か、白黒ハッキリつけるのもたしかによかろう。が、政治の世界でもグレーゾーンというものがあるように、予想の世界でもグレーゾーン、すなわち今回はこの二人の決着はレースにまかせて、予想や馬券の購入は、あくまでも3着の相手探しに専念するほうが良さそうだ。つまり、1・2着マルチの3着ながしってことが、今回は日米中の外交問題を語る上で、ベストな予想と言えるだろう(なんだか、よくわからんが)。

相手にはマルモセーラ、フォーエバーマーク、リトルダーリン、アヴァンチュラまでとした。
例えるならば、相手選びは、辻元清美、蓮舫、小池百合子とか、そんな感じでしょうかね。

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# by tanaken_p | 2010-12-11 11:38 | 5000円→1億円へ

ジャパンカップダート 予想

今年のジャパンカップダートのメンツを見ると、来年に向けた主役争いといった感じのメンツだ。

過去人気薄が食い込んできて高配当をもたらしているものの、まったくノーマークの馬というよりは、人気の盲点となっている馬が絡んでくるケースが多い。今年はそんな馬がいるのだろうか?

◎はシルクメビウス。

この馬は、どちらかと言えば夏休み明けの仕事でやる気がいまいち上がらないサラリーマンのように、休み明けは試運転のケースが多い。前走4着もまったく悲観する内容ではなく、ジャパンカップダートへ向けた、仕事でいうならちょうど月曜日に仕事のメールをとりあえず返して本格的には明日からといった感じだ。

問題は相手探しだが、これが非常に難しい。

最近案件をこなし、将来部長クラスは有望とされるトランセンドやキングスエンブレム、都市部での仕事はさすがにきつくなってきたと中年の中間管理職で地方転勤後、仕事をこなしてきたヴァーミリアン、外資系からのヘッドハンティングというか面接で履歴書にバリバリ仕事できます風の記述が目立ち期待を集めるアリゼオなどなど、ま、多種にわたるのだが、それでも社長目線から見たら、「うーん、どうだろう。この会社(ダート路線)を立て直すならば、ここはとびっきり面白い奴に目をつけてみてもいいかもなぁ」と思いたくなってしまう。つまり、コンプライアンスなんてくそくらえの社員にこの閉鎖感を打破してもらおうという考えだ。

◯マカニビスティー

マカニビスティーの中央→地方→中央の経緯についてはwikiこのヘンのリンク先を見てもらうとして、ま、大外でコースロスはあるものの、砂をかぶると嫌がるそうだから、逆に外枠はプラスに働くのでは。

△以下は、ラヴェリータ、トランセンド、ヴァーミリアンあたりで。

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# by tanaken_p | 2010-12-04 13:40 | 5000円→1億円へ

ジャパンカップ 予想

父スペシャルウィークがそうであったかのように、ブエナビスタはもしかしたら人気のわりには高配当をもたらしてくれる馬なのかもしれない。

そんなことを思いながらブエナビスタ出走レースを調べてみた。

◆新馬
11-2-4   7,860円21番人気

◆2歳未勝利
4-10-14   1,260円1番人気

◆阪神ジュベナイルフィリーズ
13-2-9   11,760円11番人気

◆チューリップ賞
5-7-1   24,740円63番人気

◆桜花賞
9-18-15   5,680円8番人気

◆オークス
7-3-14   2,430円2番人気

◆札幌記念
3-11-4   37,460円105番人気

◆秋華賞
5-12-3   4,640円10番人気

◆エリザベス女王杯
7-11-16   1,545,760円1378番人気

◆有馬記念
9-2-6   18,890円27番人気

◆京都記念
13-12-7   3,980円12番人気

◆ヴィクトリアマイル
11-2-10   85,770円201番人気

◆宝塚記念
17-8-2   77,160円222番人気

◆天皇賞(秋)
2-7-12   7,480円8番人気

とまぁ、固めの配当が多かった。
エリ女もヴィクトリアマイルも展開のあや。無理して高額配当狙うよりも、実力査定で馬券を購入したほうが良さそうだ。

軸はブエナビスタで大丈夫だろう。問題は相手探し。
格付けでくくると
==========================
ブエナビスタ ナカヤマフェスタ
-------------
ローズキングダム
ヴィクトワールピサ ペルーサ エイシンフラッシュ
-------------
シンゲン ジャガーメイル メイショウベルーガ



==========================
とこんな位置づけになる。外国馬は知らん。

オッズ妙味があるのは、現時点でヴィクトワールピサだ。
鞍上のギュイヨンについては、以下引用。
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 08年にプロ騎手免許を取得すると、今年は仏G1を3勝(仏2000ギニー、仏ダービー、ガネー賞)。リーディング2位、獲得賞金1位で大ブレーク中。世界的にも注目されており、初来日になる。「日本の競馬に参加すると、のちにとても成長すると(仏の先輩騎手から)聞いている。ビデオでも研究してきた」と目を輝かせる。ヴィクトワールに関しては、同馬が仏遠征した際に一緒のレースに騎乗し印象に残っているという。
-----------

と武→ギュイヨンは断然プラスだ。

なので
◎ブエナビスタ
◯ヴィクトワールピサ
△ナカヤマフェスタ、ペルーサ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ

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# by tanaken_p | 2010-11-28 09:24 | 5000円→1億円へ

天皇賞(秋)結果:ペルーサが出遅れなければ・・・

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天皇賞(秋) 結果
1着(2)ブエナビスタ
2着(7)ペルーサ
3着(12)アーネストリー

三連複  1,680円×800円=13,440円(+9,840円)

ペルーサが出遅れたときは、もう終わったと思ったが、最後の直線で強烈な伸び脚。
が、仮に出遅れなかったとしても、ブエナビスタのあの余裕ぶりから頭は難しかったかもしれない。
ブエナビスタは、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイ以来の秋3戦制覇あるかもしれない。
強かった。

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# by tanaken_p | 2010-10-31 17:43 | 5000円→1億円へ

スワンS ◎ファイングレイン

着順だけみれば惨敗続きだが、着さを見れば、それほど大負けはしていない。展開次第では、充分上位に食い込む余地あり。この人気なら、買いだ。

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# by tanaken_p | 2010-10-30 10:28 | 5000円→1億円へ

菊花賞予想:◎レーヴドリアン ◯ネオヴァンドーム ▲ローズキングダム

菊花賞予想
◎レーヴドリアン
◯ネオヴァンドーム
▲ローズキングダム、クオークスター

レーヴドリアンは、もしかしたら大きく変わり身をみせそうな馬だ。これまでのレーヴドリアンのレースぶりは、毎回のように出遅れ。とういか、行き脚がつかず後方からになる。レースをする気あるのかという感じでモサッと出て、4角から最後の直線で各馬が上がってきたところで世論につられるようにして自分もあがっていくという、まさに周囲に流され自己主張のない馬だった。

しかし、前走の神戸新聞杯。レース後の福永コメントで「行きたがる面を見せた」という。これはつまり、これまで教室で全員が手を上げれば自分も手を上げ、周囲が右を向けば自分も右を向くという精神面が、始めて自己主張し、周囲が右を向こうがオレはオレ、回りなど関係ない、オレはやりたいように走る、と自分というものが前面に出てきた傾向ではないだろうか。

もしかしたら大きな一発があってもおかしくない。

◯のネオヴァンドームは、春先に期待されていた馬。皐月賞惨敗は疲れがたまっていたからと見る。ダービーを避け、春夏と全休もここではプラスに出るのでは。

▲ローズキングダムはいうことなし。
クオークスターはボトムラインが、ダイワメジャーなどを出している名門中の名門。距離が長いような気もするが、いちおう抑えまで。

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# by tanaken_p | 2010-10-22 00:25 | 5000円→1億円へ

毎日王冠 回顧

今年の毎日王冠は、1着アリゼオ、2着にエイシンアポロンと3歳勢の1、2着となった。
予想の方はエイシンアポロンを上げながら、軸ならスマイルジャックが堅いとスイッチ。ま、結果はご覧のとおりで。

なんか時代の流れを読み誤ったなーと。3歳勢って、割と格付けがハッキリとしていたと思ったが、今日の結果を見る限り、そうじゃなくってむしろ今の時代は戦国時代なんだなーと。

古馬もいくら前哨戦とはいえ、ネヴァブションが3着。4歳を除く、5歳、6歳の有力馬はドリームジャーニーくらいで、現日本の政権のごとく60、70の高齢者がはびこっている状況で、これから若手3歳、4歳勢がこれからどんどん突き上げ、もうまもなく世代交代が行われていくのだろうと。

その中で今回1番人気になっていたペルーサは5着。
出遅れグセは前々からで、中山馬主協会のサイト(こちら)でオーナーコメントを見ると「八分のできで本番は天皇賞」ってことだから、まだ見限るのは早いだろう。むしろ最後方から中から外を回ってあそこまで追い上げたのだから、実力は劣ってはいない。最内を通ったネヴァブションが3着なのだから、ペルーサに関してはまだまだのびしろありだ。エイシンアポロンは馬場が向いていたのかもしれない。

ま、3歳勢は、春の着順ほど実力差はないと見たほうがよいだろう。そんなことを感じさせられた毎日王冠だった。

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# by tanaken_p | 2010-10-10 18:06 | 先週の回顧

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