コロガシ馬券 必殺一億円

<<ブログトップ  『コロガシ馬券 必殺一億円』 望愛するミラクルおじさんへ捧ぐ…

資本金の最終到達額100,000,000円を目指し、日々邁進中!

*****

<   2009年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

スワンSとブラジルCの結果

ま、これからじっくりと天皇賞(秋)の検討でもしようかと思ってるわけで。その前に、今日のメインレースを振り返っておこうかと。ま、当初から今日は見るレースってことで、実際にはテレ東の井森さんを仕事しながら見ていたわけで。んで、レースの方はといえば、スワンCは3連単80万馬券ですか。しかも、昨日指摘していたような感じで、1着キンシャサ、3着フェニックスだったわけだし。2着に来ていたアーリーロブストは、たしか弥生賞の時に人気になっていて「え−、バブル産駒なのに芝走んのかよ」とか思っていたりもした馬。で、陣営曰く「行きたがる」とのことで、ペースの速い1400mはまさにピッタリの距離だったわけで。

ブラジルCの方は、ベルーガのレースぶりを見ていたが、東の豊(ってかつて言われていたが)にはもうちょっとねーなんとかして欲しいよなーと。最近不調と言われている岩田は、負けてもあの直線での豪快な追い方見ていると、「ま、あんだけ追ってくれたんだから、馬が不調だったのか、岩田が調子悪いのかどっちかだろ」とかで納得できるんだがよ。

たとえば、ジャイアント馬場に16文キックを食らったとき、そのまま平然と突っ立っていたら、お客さんはどう思うか? たとえ痛くなくても、大げさに痛がってみせる、これがプロっていうもんだろう。ってことで、騎手にはもうちょっと見せ方ってのも考えて乗って欲しいなと。

やっぱ今日思ったのは、馬券を買うには、仕事とか他のことがあって集中力が欠けるといけないなーと。

そんなわけで、天皇賞(秋)の予想はのちほど。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-31 23:24 | 5000円→1億円へ

スワンSとブラジルC 予想

土曜のレース予想は、先週の反省も活かし、日曜のためのステップレースみたいな感じで叩きっぽく軽めにしたい。っつーか、ま、仕事仕事で頭が仕事で、まだ片づけられてない作業があり、こんな状態でレースに臨めばちぐはぐな馬券になってしまうことは濃厚だからだ。

んで、ま、なんとか仕事を終わらせスッキリした状態で、日曜の府中へと向かいたいってわけです。

しっかしなー。明日はブラジルCにスワンSと、荒れ傾向度の高いレースだから、本当はしっかりと狙い撃ちしたいんだよねー。もしレースの波乱度で格付けしたら、スワンSはG1(JPN)にしてもいいかもしれないくらい、人気薄の馬が好走しているよね。だけど、人気薄人気薄っていっても、過去10年の連対馬を見ると、どれも知っている名前の馬がズラリ。たとえば、05年のコスモサンビーム(11番人気/1着)なんかは、たしか前走骨折明けで、しかも絶望的な骨折からの復帰でもうダメだろうと思われていたときの激走。そのときの3着、ウインクリューガーだって、NHKマイルCを雨の中1着になった馬。重馬場得意にも関わらず13番人気だったわけで。

06年の1着馬プリサイズマシーンにしたって、G1での連対あるし、決して14番人気なんて馬ではないはず(いま思えばだけど)。10番人気のフサイチリシャールだって朝日杯馬だし、ギャラントアロー(11番人気)だって、逃げ馬として名を馳せた馬。去年のジョリーダンスも安田記念で3着にきていなかったっけ?

何が言いたいかっていうと、スワンステークスは毎年荒れ気味だが、実は荒れているというよりも、オッズと実力とに差の変動が出やすいレースなのでは。夏の上がり馬にちょうど疲れが出始めた中で、近年不安がある実力馬が人気の盲点になったりしているのでは。だとしたら、だ。そういう馬を狙っていけば、いいってことじゃねーの。

ってわけで、ざっと見渡すと、
・マイネルレーニア
・フィフスペトル
・ファイングレイン
・キンシャサノキセキ
・マルカフェニックス
このあたりが面白そうな感じがしている。あとは当日のオッズ次第だなーと。

東京の方は、ブラジルC。ベルーガに注目。2歳だったか3歳の時は、サンデーサイレンス最後の後継者とか言われ、すごく期待したのに、2戦目か3戦目であっさりと撃沈。ダート路線に変更し、ときたま後方からの激走もあったりしていた馬だが、気がついたらもう8歳なのかー。旧年齢だと9歳。月日が経つのは早いなーと、ベルーガを通して、いまふと感じてしまった。

天皇賞については、もう頭のなかでいろいろと考えがまぐりまくっている。マツリダゴッホは去年、JRAの思惑だかなんだかしらないが、むりくりJCに出走させられ有馬で疲れが出て凡そう。今年、不得意の左回りにもかかわらず天皇賞に出てきたっていうのは、最大目標は有馬記念で、ここをつかって有馬直行のプランだろう。おそらく。メイチのレースをしても、有馬までなら充分回復可能だ。しかしだ。マツリダゴッホの走りを音で表現すると、ドスドスドスドスドス・・・・みたいな感じの印象を受ける。たとえば、中山で最後の直線、他の馬が、ドスドス・・・ドス・・・ドス・・・ドス・・・みたいな走りになっていても、マツリダゴッホはドスドスドスドスドス・・みたいな。

そんな中で、今年の天皇賞に要求されるリズムって、スタ、スタ、スタ、スタ、スタ、タタタタタタ・・・・っていうような気がするんだよなー。でいくと、どうしてもマツリダゴッホには不利なように思われるわけで。

んでまー、明日じっくりと検証していきたいと思ってはいるが、印の方は、
◎エイシンデピュティ
○シンゲン
△ウオッカ
注カンパニー、アドマイヤフジ
なのかなーと。ま、あしたじっくり検証し直すつもりだけど。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-30 22:45 | 5000円→1億円へ

菊花賞 結果

やはりというか、2日続けて馬券を当てるというのは非常に難しい。そう考えると、マイルカップ→JCと連闘して激闘を繰り広げたオグリキャップという馬は、改めてすごいなと実感するわけで。

3冠最後のレース、菊花賞が終わった。結果は、まさに血脈がなせる技。ダンスインザダーク、エアグルーヴ、リアルシャダイとスタミナ血統が上位を独占。競馬予想TVで◎フォゲッタブルの水上、市丸。すごいなー、ほんと。自分の馬券の方はといえば、水上・市丸理論よりもジャンポケ最強ステイヤーの亀谷理論にすっかり同意してしまい、シェーンゲバルト+アントニオバローズ頭でリーチ2・3着の3連単と、3連複を購入したわけです。

a0037165_18284235.jpg

ま、外れておいていうのもなんだが、総予算2500円の中で、赤字国債を発行して増額することなく、あれこれと予算配分をした上で、どれがリターン率高いか考えた末に導き出した買い方だったので、ま、購入の仕方としては悪くはなかったとは思うが、問題だったのは予想の方で。

そして振り出しにまた戻るわけだが、2日続けて的中させるのは、なかなか難しいなと。土曜購入したら、来週に向けて日曜は短期放牧みたいにしないと、直感みたいなところの疲れもなかなか取れんわな、きっと。

そんなことをレース後に思いつつ、帰りの電車の中で、外れ馬券を片手に、今年の3歳クラシックとはいったい何だったかについてあれこれ振り返ってみていた。思えば皐月賞時には、アンライバルド、リーチザクラウン、ロジユニと3強と言われ、「おぉこれは、1998年のあの時代が蘇ってくるのか!」と期待めいたものがあったが、皐月賞を制したアンライバルドは、ダービー・菊花賞と立て続けに凡走。クラシックすべてに3強がそろって1〜3着に入ったことは1度もないまま、今年の3冠戦は終わりを告げた。

しかし、終わってみて感じたことは、ロジ、リーチ、アンライいずれも、決して弱いというわけではなく、むしろその才能をまだ馬自身がうまくコントロールできていないような、いずれのクラシック3戦ともそんな印象を受けたわけです。非常に優秀で能力も高いのだが、なにか剛速球の一本調子の投球しかできないというか、つまり馬自身に落ち着きが出て試合運びとか覚えれば、日ハムのダルビッシュや楽天の田中みたいになっていくのでは。だからこそ、今日の菊花賞を見ても、古馬になったときの変わり身に期待が持てたってわけ。
特にリーチザクラウンは、そのラップを見ると、これは来年ものすごい馬になりそうな気配を漂わせている。

もちろん、馬場状態の違いがあるから、単純比較はできないものの、1998年当時と今年と、父サンデー全盛期のスローペース症候群時代の菊花賞ラップを比べてみれば、リーチの強さが際立ってみえてくる。

▼今年
12.9-11.5-11.7-11.9-11.9-12.1-12.6-
12.6-12.5-13.4-12.9-11.7-11.4-12.2-12.2

▼1998年(セイウン・スペ・キングの3強時代)
13.3-11.5-11.7-11.7-11.4-12.1-13.1-
13.5-12.7-12.9-12.3-11.9-11.6-11.5-12.0

▼1997年(スローペース症候群時代)
13.5-10.9-11.6-12.9-12.9-12.8-13.6-
13.5-13.6-13.0-12.9-12.1-11.4-11.5-11.5

そう。普通は、12秒後半〜13秒台のラップを中盤に出してゆるめるのだが、今年ゆるんだところが坂のあたりだけで、最後の直線はスタミナ勝負になったなかでも粘り腰で4着っていうのは、延長18回まで一人で投げ抜き最後のバッターまでこぎつけたが、がんばってストレートを投じたが130キロ台のストレート(普段なら150キロ台)を見事ライトスタンドに放り込まれて散るみたいな(今の甲子園は延長18回までやらんみたいだが)、そんな感じのレースだった。

アンライバルドについては、1コーナー手前で他馬と間隔が詰まって躓いたってことは、まだどうしても行きたがってしまう面は解消できていないってことだろう。それと、やはり一瞬の脚しか使えないというか、逆に最終コーナー手前で「ピッチャー交代、佐々木」で、ストレートズドン!みたいなそんな感じを受けるから、直線の短い中山に一番合っているような気がする。なので、有馬記念までは見限ることは決してできない。

以上、菊花賞回顧、おしまい。来週は天皇賞(秋)。今のところ、ウオッカに対しては、衰えというか、毎日王冠のレース内容をみると、ウオッカ自身が自分自身の体力に衰えを感じ始めているのではと、そんな妄想を勝手にしまうわけです。そんなわけで、いまのところ◎はシンゲンにしようかと思ってます。

それでは、また来週。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-25 18:56 | 5000円→1億円へ

菊花賞予想 ◎リーチザクラウン

土曜版の日刊ゲンダイでは、こんなデータが披露されていた。
「菊花賞は上がり馬が来る!?」と題して、皐月賞、ダービーで1〜5着馬がそっくり入れ替わったことは珍しいケースで、前回は平成16年の菊花賞(デルタブルース)、その前となると昭和41年まで遡らなければならないという。んで、さらにダービーが不良だったのは40年ぶりのことで、そのとき菊花賞を制したのは夏の上がり馬だったという。昭和41年については書いてないが、平成16年、昭和44年ともに、3冠レースの1〜3着馬はすべて違う馬だったとのこと。この傾向からいくと、リーチザクラウン(ダービー2着)、アンライバルド(皐月賞1着)はどうなのかってことになるのだが。

たしかに、今年でいう上がり馬イコピコの前走は勝ち時計優秀で上がり時計もあることから決して軽視できない。さらに、歴史は繰り返されるの観点からいくと、たとえば1997年の菊花賞馬はなんだったかを思い出すと、神戸新聞杯1着だったあの馬。あんときは、まだ神戸新聞杯は菊花賞の前哨戦の前哨戦みたいな位置づけだったが、当時の自分はといえば、「フクキタル? ふざけんなっつーの! 菊花賞という偉大な歴史に名を残す名馬は、その名も含蓄のある名馬にふさわしい名前じゃなきゃいけない」などとバッサリと切り、その後も同様にティコティコタックで同じ思いをさせられ、競走馬の名前とレースとの因果関係について根本から考えを改めることになったわけである。

ちなみに、イコピコっていうのはヤフー知恵袋やデイリーオンライン競馬によればハワイ語で「頂上に」という意味らしい。

んで、◎はというと、今回はリーチザクラウンにしたい。
なんでかっていうと、ここにもまた歴史は繰り返されるというか、運命ってわけではないが、血のドラマがあるわけで。

リーチザクラウンのボトムラインを見るために、分厚いサラブレッド血統体系vol5を開いてみると、母父クラウンピースの上の系図からはクラシッククラウンがいて、その下の流れにはシルクフェニックス、そしてChris EvertのCarmelizeへとつながっていく流れからは、母アビ=ディープスカイ、All RainboesーAll Danceの流れからなんとタップダンスシチー、もっともっとボトムラインを遡り、Two Bobまでいき、そこから下へくだっていくと、出てくる馬がなんとセイウンスカイだったりする。

ま、簡単に、かつ強引に言ってしまえば、
リーチザクラウンは、タップダンスシチーとディープスカイの親戚関係にあり、さらに遠い親戚としてセイウンスカイがいるってことになる。さらにここで、歴史を円で考えた場合、非常におもしろい(と勝手に妄想してしまえるのが)、1998年の菊花賞と今年の菊花賞。当時の菊花賞では、リーチザクラウンの父スペシャルウィークが1番人気で鞍上武豊。しかしレースはというと、セイウンスカイの離し逃げで、スペシャルウィークは追い込むも届かずの2着だった。つまり武豊が、かつて横山典のセイウンスカイがいつの間にか立場を変えて歴史へと参加しているということである。

リーチザクラウンにも弱点がないわけではないわけで。果たして3000の距離でスローに落とせるかどうかだが、逆にアンライバルドの弱点を路程させるためにも、武にとってはスローに持ち込みたいところだろう。

アンライバルドの弱点は、スローになると、抑えがきかなくなること。ダービー、京都2歳S、前走を見れば、その弱点は致命的だろう。逆に、古馬との一戦になれば、ペースが速くなる展開が多くなるだろうから、いまよりも断然力を出して勝ちまくるようになるかもしれない。菊花賞惨敗、持ち直して有馬記念で狙うっていう流れを予想していたりもするが。

ずらずらと書き殴ってしまったが、結論。
◎リーチザクラウン
○イコピコ
△セイクリッドバレー、アンライバルド
で。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-24 19:29 | 5000円→1億円へ

東京11R 富士ステークス結果

東京メイン富士ステークスは、今回は大丈夫だろうと思っていたマルカシェンクがまたも出遅れ。最後方からのレースとなった。しかし!直線外から急激な猛追。んで、激戦となって、最後は惜しい2着だった。
結果の方は、
(3)アブソリュート 
(17)マルカシェンク 
(10)マイケルバローズ
3連複 160,550円
3連単 2,192,750円

3連単200万馬券かよ! ◎マルカシェンク、○アブソリュートで予想の方は完璧じゃねーか!ってことで、馬券の方はっていうと、

a0037165_182594.jpg

10抜け。あー、くそー! 10のマイケルバローズは前走オープン勝ちだし、2年前の2着馬。終わってみれば狙えなくはなかった・・・なんて話は、もうレース後100回以上、いや数千回以上、1万回以上、何度も実感してきている。競馬は予想半分、買い方半分だと思っていて、結局今日は買い方がいまいち見えてなかった結果だろう。
資本金2000円で、今日のレースはどう買えばよかったかというと、
3ー17のワイドで50倍のオッズだったのだから、500円で保険をかけとけば、残りの額でもっと思い切った大胆な馬券が買えたはず。あー、くそー、200万かよ・・・

いちおう、残り100円で抑えておいた
a0037165_18104051.jpg

でワイド 5,470円の払い戻し。マイナスにはならなかったが、悔しい馬券となった。

菊花賞の予想はのちほど。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-24 18:11 | 5000円→1億円へ

東京11R 富士ステークス予想 ◎マルカシェンク

東京メインの富士ステークス、強いとされる3歳勢が出走してきた。NHKマイルC2着のレッドスパーダが人気を集めそうだ。そんな中、馬券の方は
17番 マルカシェンク
を狙っていきたい。

今年に入ってからの成績を見ると、まったくの惨敗続きだが、出遅れ続きでレースにすらなっていない。もう数年前の話だが、メイショウサムソン時代には世代トップとして2歳時には言われていたほどの馬。ケガしたあとは精彩を欠き、いまいち勝ちきれないまま現在に至っている。

たしかどっかのコメントだったかで、内枠に入るとからっきしダメとか言うのを読んだ記憶がある。井崎脩五郎だったかが、東スポでそんなことを言っていたような気が。んで、ま、ここからは推測になるのだが、もしかしたらマルカシェンクは2歳時には世代トップとして君臨しながらも3歳復帰以降、おだやかになったというか、人が丸くなったというか、遠慮しまくるレースを続けているというか。そんな感じにも思えなくはない。例を挙げるなら、2歳時には電車で席に座っていて目の前におばあちゃんが来ても無視して座っていたが、いまやどうぞどうぞと席をゆずってしまうような、そんな馬になってしまったのではないだろうか。

だとしたら、今回の外枠は願ってもない枠になるだろう。隣にいるザレマとは母父が一緒で、父サンデー系の兄弟だし、その左となりは年齢的にも舐めてかかれる3歳馬。遠慮などせず、堂々と好スタートを決められるのではないだろうか。しかも外枠なので、馬群でもまれることもなく悠々とレースができることだろう。

すでに6歳で、来年の京都金杯あたりになれば、強い3歳世代がさらに強くなってレースを占拠するはずだから、狙えるとしたらここしかない。

ってことで、

◎ マルカシェンク
○ アブソリュート
△ 3歳馬

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-23 23:29 | 5000円→1億円へ

秋華賞 結果

まずは馬券から。

a0037165_1752464.jpg

ブエナビスタ頭でいって撃沈。どうも、流れが読めてなかった。◎にしたホクトグレインだが、中途半端なレースでがっかり。もっと思い切って逃げてくれると思っていたのに。どっちにしろ人気がないのなら、玉砕OKで大逃げ打ってくればと思っていたが、抑えて末脚勝負。本来のレースではないなと。ま、見方によってはヴィーヴァヴォドカのスピードについていけなかったということもあるが。

2着に入った(3)ブエナビスタは降着で3着に。外に出せなかったのか、レッドディザイアに先を行かれて距離ロスを恐れたのか内を突いたのが逆効果になった。

それにしても今年の3歳勢は強いね。裏開催で行われていた東京の牝馬の方はベッラレイアと4歳牝馬の1、3着だったが、カワカミプリンセスが案外だった。牝馬の方も、京都大賞典と同様、5歳上世代が弱ってきて、相対的に4歳世代が上に来ているような気もする。ま、エリ女へのトライアルなんで、次はどうなるかはわからないが、ムードインディゴのレース内容は悪くなかったと思う。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-18 17:26 | 5000円→1億円へ

秋華賞予想 ◎ホクトグレイン

たしかにブエナビスタは強い。レッドディザイアの仕上げも問題ないだろう。しかしだ。これまで断然人気のエアグルーヴが骨折で沈み、ドハイペースになった平成11年ではブゼンキャンドルが突っ込んできて大波乱となった。

ブエナビスタ 2.4
レッドディザイア 3.4

それなら、人気の盲点になっている馬に賭けた方がリスクが少なく楽しめるというもの。今年の3歳勢はレベルが高いのは承知している。しかし、それでいてもブエナビスタの札幌記念の前走はレベルが低いと言わざるをえない。たとえば、ローズSのレースタイムを比較しても、ローズS翌日の阪神西宮ステークスのタイムを比べると、ローズSの方が0.1速い。ということは、パフォーマンスで言えば、札幌記念のブエナビスタとローズS上位とではレースレベルにさほど差はなかったともいえる。

そして何よりも気になるのが京都の小回り。もちろん鞍上もそんなことは承知の上だから、早めに仕掛けていくだろう。外を回して安全レースに徹した場合、内と外とで距離のロスが出る。それがちょうどよく、ブエナビスタの実力とそれ以外の馬との差を縮めることにもなるのではないだろうか。

このオッズなら、思い切って前に行く馬を狙ってみたい。速いタイムが出る馬場で、ペースが速くても前が残りやすい京都の馬場ならば、まさに◎ホクトグレインにはピッタリの馬場だ。

ホクトグレインの前走の勝ちタイムは優秀。マイペースで逃げれれば、そのまま行った行ったも期待できる。

◎ ホクトグレイン
○ レッドディザイア
▲ ブエナビスタ

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-17 23:40 | 5000円→1億円へ

競馬で160億円儲けた予想プログラムについて

先週、「競馬で160億円!予想プログラムで儲けた」で、脱税容疑で逮捕された会社のニュースが報じられた。これって、ヒシミラクルのミラクルおじさんに匹敵する希望に満ちあふれたニュースなわけで。
以下がそのニュース。
競馬で160億円!予想プログラムで儲けた
競馬の配当160億円隠す 英国人社長のデータ分析会社

気になるのは、そのプログラムの中身。いろいろと探ってみたり自分で考えて、もしかしたらこうやってたのかなというところに行き当たった。シミュレーションしてみないとなんともかんともだが、この方法だと、確実に儲かるシステムができあがりそう。
ポイントは、損益分岐点を元にレースを選ぶ必要があるかもしれないことと資本金がかなり必要の可能性があることだ。

今日の毎日王冠みたいなレースだと、損益分岐を元にしたリターンのリスクが高いから厳しいかもしれない。逆に未勝利や午前のレースなど、オッズが割れているレースだとリスクも少なく、このシステムを起動しやすいかもしれない。

これはおそらくなんだけど、ほぼ全通り買いに近い買い方してると思うんだよね、きっと。
購入数がわかれば、最低限の必要リターン額がはじき出されるわけで。それをベースに、あとはオッズをみながら損益の分岐点を探って、購入額とのバランス調整してると思うんだけど。

もうちょっと深掘りしてシミュレーションすれば、うまく行きそうなきもするがどうだろ。今年の春に3連単全買いしたが、次(来年)やるときは、このシステムを試すことになるかもしれない。

あ、あともう1つポイントがあった。
これをする場合、買い目によって金額を買える必要があり、しかも購入する点数は何百通りにもなるから、かなり細かい作業が必要になる。あと、買い目の抜け落ちの危険もあったり。
って、ここまで書いてそういうことだったのかと思い立った。例の、160億円、購入時にプリンターをウィンズに持ち込んでいたらしい。

参考

そういうことなのね。なるほど。来年とは言わず、有馬記念までにシミュレーションして実践してみっかな。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-11 21:09 | 5000円→1億円へ

秋華賞の傾向

いまグリーンチャンネルで、秋華賞の過去レースを放映中。
で、忘れないうちにというか、気がついたことを今のうちにメモしておきたい。

今年はおそらくレッドディザイアとブエナビスタが人気集中だろうが、気になるのは枠順だ。
牝馬はスローになる傾向が強いが、とりわけ3歳戦はゆったりとした流れになりやすい。これは牝馬はデリケートで、少しでも気分を損なわずにレースをさせようというジョッキーの意識が強いせいかもと思ったりしているが、スローになるとどうなるかっていうと、最終コーナーで内側がごちゃつきやすくなる。
特に実力が拮抗していたりすると、展開次第でコロコロ着順が変わる(去年の3歳牝馬路線)から、内でごちゃつくとコーナーリングするときにいったんスピードを緩めなければならず、致命的なロスといえる。

逆に逃げ馬がHペースで飛ばすと縦長になり、内側でも問題なくコーナーリングしやすくなるだろう。そうなったとき、後方からレースを進める馬には不利になる。

で、今年だが、ブエナビスタは後方から外へ持ち出すだろう。レッドディザイアの方はどうかって考えると、ちょうど前回後方からレースをしたのは、本番を見据えだろうから、同じように外を回らせてくるのではないだろうか。

そうなると、あとは逃げ馬のペース次第か。

[PR]

by tanaken_p | 2009-10-11 20:06 | 5000円→1億円へ

これよりメニュー開始

ブログトップ

*************