コロガシ馬券 必殺一億円

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資本金の最終到達額100,000,000円を目指し、日々邁進中!

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第1R

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中京11R:高松宮記念
【払戻】
投資額 1000円 → 0円(-1000円

 人気上位の内の1頭、プレシャスカフェが予定通り3着以内に入る。ただ、その前を駆け抜けた馬がアドマイヤマックスとキーンランドスワン。人気薄で狙い目をつけていた、ナイキアヘッドとゴールデンキャストは5、6着の結果だった。
 レースラップは「11.8 - 10.3 - 11.2 - 11.4 - 11.6 - 12.1」。例年より遅いラップだが、これは時計が掛かっていた馬場状態だったからのもの。今日の結果は、ペースうんぬんより内側の馬場と外側の馬場状態が大きくでた形となった。
 人気となっていたメイショウボーラーは16着。1600mから1200mへの距離短縮に加え、ダートから芝替わり、それから瞬発力勝負は分が悪いことが出た。メイショウボーラーは好位からの差しより、前に行きそのまま粘り込む競馬が合っている。
 マサラッキ、キングヘイローなどの歴代優勝馬の流れを考えたら、アドマイヤマックスは狙える馬だった。


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中京12R:伊勢特別
【払戻】
投資額 4500円 → 0円(-4500円

 大荒れの傾向があったので多点数で攻めた。想定通り、3連複は37,060円の配当、3連単は10万馬券となった。軸にしたメイショウウーキーは2着に。1着になった武の馬は、馬群に包まれるとモロさが出ることから2頭軸は危険に感じ、1頭軸にする。
 それにしても武はうまい。外に持ち出すのかと思ったら、内側にジッと構えて直線開いたところをうまく抜け出し1馬身1/4の着差。3着に入った15番ケンシルバースターは精神面でタフになってきたとはいいつつも、前走より斤量4キロプラスとマイナス材料が多くばっさりと省いてしまった。結果マイナスに。


【今週の総括】
 馬券には健康状態が左右すると聞いた。昨日の寝不足か今日まで引きずり、正直今日は当たる気がまったくしなかった。中京最終レースなどは、わざわざ自分を苦しませるためにレースを観戦するような感覚だった。
 来週から福島開催。馬体を回復させ来週に挑んでいきたい。

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by tanaken_p | 2005-03-27 18:14 | 5000円→1億円へ

高松宮記念ほかレース前事前検証

コスモバルクの敗因は、レース前半で無理して抑えムダな労力を消費したことに尽きる。4コーナーですでに余力無しの状態だったようだ。岡田はいつまで抑える競馬にこだわり続けるつもりなのだろうか。

【高松宮記念レース前検証】
上位3頭、プレシャス、ボーラー、カルストンのいずれかの馬が3着以内の連がらみ濃厚。いずれにせよオッズリターンはさほど期待できないので、ナイキアヘッド、ゴールデンキャストあたりを軸に人気3頭に絡めて少額投資する予定。

高額配当が出そうなのが、中山11Rと中京の12R。
こういう大混戦のレースは、どの馬がいいか選ぶと言うより、消去法で絶対に無い馬のみ消していくといった買い方が無難のように思う。

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by tanaken_p | 2005-03-27 00:38

申し訳ありません

明日、所用にて馬券購入は難しそうです。

いま狙い目をつけているのは、
日曜の中京12R。
荒れそうな感じがしているので、多点数で攻めてみようと思ってます(予定)。

G1、高松宮記念は
逃亡が先か、捕まえるのが先か、
がテーマになりそうです。

ボーラーにカルストンライトオ、ギャラントアローなど
先行有力馬が出揃い、Hペース必至な状況。
たとえペースが速くなっても
そのまま逃げ切ってしまうケースもあり
Hペース=追い込み馬の台頭とは一概にはくくれないです。

そんな中、どんな展開になっても
マイナス要素が少ないのはプレシャスカフェだと思う。
レースまでにじっくりと検討していきたい。

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by tanaken_p | 2005-03-25 14:10 | 5000円→1億円へ

馬優先主義

最近、岡部幸雄著『馬優先主義』を読み直している。
今更ながら、大変示唆に富む内容になっている。

なぜ中山や中京の芝では前残りが多いのか。
騎手の立場からすれば、
コーナーが多いため曲がるのに減速せざるを得なく、
加速力の弱い馬にとっては、前を捕らえにくい状況になるからだ。
また、馬によっては冬場筋肉が硬くなり、
スピードが落ちる場合がある。
データばかり追い続けると
言われてみればごく当たり前のことでも確実に見落とす。
このところ、レースに投資する際、
データばかりを追い続けていたような気がする。

馬の性格もレースに大きく影響する。
たとえばメジロドーベルは牡馬を前にすると
まったく力を抑え、
牝馬限定戦になると
勝負根性を爆発させていた。

これからは馬優先主義も考慮した上で、
馬券を考慮していきたい。


※デザインをリニューアル準備中。
できたら高松宮までには間に合わせたいと思ってます。

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by tanaken_p | 2005-03-23 23:52

第8回チャレンジ9日目(3月20日)

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【払戻】
投資額 1400円 → 2300円(+900円

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【払戻】
投資額 3000円 → 0円(-3000円

 第二次世界大戦であれほどの被害を出しておきながら、21世紀の今も世界では戦争が起きている。歴史は繰り返すと言う。どうしてこうも同じ過ちを繰り返すのだろう。人間は愚かな生き物なのか。それとも単に自分がバカなだけだろうか。阪神11R。リンカーンの複勝圏内は堅く、相手をサクラにするかホッパーにするかで迷いに迷った。昨日の反省で、いくら確実と思われていても点数は複数購入しリスクを分散させるべきと反省したばかりだ。さらにいうなら、近走着差3馬身以内の馬はすべて馬券対象の自分のセオリーに従えば、本田の馬は断然アリ。にもかかわらず、昨日に引き続き1点で勝負を賭け惨敗の結果となった。


 今までやってきた中でわかったことは、馬券で儲けるには手堅いレースに1点集中させるか、それとも荒れると踏んだレースに多点数の馬券を購入するかのどちらかだ。そのどちらにも必要なのが、最低限の資本金。これまで自分は資本金5000円を元手に増減した金額を毎週継承する形で範囲内でレースに挑んできた。このメリットとして、損する額もその範囲内で収まってきた。しかしもう1歩先に進むためには、PRIDEでいうところの4点ポジション解禁のごとく、資本金無制限に踏み切るべきではないかと判断した。来ると思った馬に思い通りの資本金を投入する。そしてその収支を毎週継承していく。正直言って危険ではある。定められた資本金の枠が消えるので、損失額が一気に増大する可能性があるからだ。だが、これも勝つための手段。来週より新ルールでレースに挑みたいと思います。

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 レース終了後、中山競馬場パドックにて岡部騎手引退セレモニーが行われた。
 横典のアイデア。御輿で担がれた岡部がパドックを1周する。今日の引退セレモニーを見て、2000年、有馬記念後の最終レース。カウントダウンSを想い出した。20世紀最後のレース。レース直前のファンファーレの前に、岡部、横典、武などのカウントダウンが映し出されて場内を盛り上げた。高額なギャラでタレントを使用する必要などない。今日のセレモニーも、派手さはないが軽々しい演出よりもはるかに胸を打つ内容だった。
 スタンドからも多数の声援が上がった。その多くは、40〜50代以上のベテランのファンからのものだった。ピークが去り売上げが下降しようとも競馬を支えているのは、こういうベテランのファンである。ベテランのファンから温かい声援が上がるのを耳にしたとき、ファンのやさしさを痛感させられた。今日そのことが何よりも嬉しかった。

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記念馬券。岡部幸雄56歳。自分も56歳まで馬券を買い続けられるだろうか。そう考えると、時間はあっという間に見えて随分と長い。

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by tanaken_p | 2005-03-20 23:13 | 5000円→1億円へ

第8回チャレンジ8日目(3月19日)

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中山10R:アイルランド大統領賞
【払戻】
投資額 2000円 → 0円(-2000円
−−当初は阪神10Rで勝負しようと思っていた。2枠のマイネサマンサの複勝オッズが朝の時点で2倍前後。いくらハンデ戦でも近走から最低3着は固いと踏んで、それならばと投資する気でいた。が、昼過ぎにオッズを見たら、1.2〜1.5倍。1番人気のイントゥーザグルーヴよりも低くなっていた。これでは投資リスクにともなうリターンが少なすぎるので、レースを回避。かわりに中山10Rに移行した。こちらもハンデ戦。波乱要素を感じるメンバー構成だった。ワイルドバンチのあまりの人気のなさに驚き、思い切って投資をすることに。結果マイナス。なぜこういう馬券の買い方をしたのか、自分なりに反省することに。

【資本金】
6400円 → 4440円(-2000円
−−明日の中山、スプリングSの過去10年及び、中山1800mにおける連がらみの傾向をさぐっているが、これが難解。簡単にまとめるなら、1600mとは違い、ペースが比較的落ちつきそうなら前残りも警戒といったくらいだ。明日の岡部引退記念レースの参考までに記すと、逆に中山1600mの場合、断然先行馬有利。Hペースなら前残り注意で後ろから行く馬はSペースにならないと、前に出るのは厳しい展開が続いている。ほかレースについては検討中。今日の反省としては、やはり1レース1点に絞るのではなくリスクは分散させたほうがいいようだ。

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by tanaken_p | 2005-03-19 22:28 | 5000円→1億円へ

レースを検討する前にすべきことは…

帰りにざっくりと明日のレース馬柱を眺める。
明日、どのレースに挑むか。
まずその前にすべきことがあることに気がついた。

現在の資本金は約6000円。
この資本金を明日のレースでどこまでふくらませることを目標にすべきか。
まずはそこから入るべきだろう。

6440円を1万円にする、と
6440円を1万円以上にする、とでは
一見同じに見えても
レースに挑む姿勢はまったく別なものになる。
前者の場合、配当が少なくても確実にプラスになるレースを選択することになるが、
後者の場合、ビックサプライズの可能性のあるレースを選ぶことになる。

はたして明日、自分はどちらの目標金額を設定すべきか。


今、株でホリエモンが盛んに話題にされているが、
ホリエモンをはるかに凌ぐケタ違いの20世紀最大の投機家
ジョージ・ソロスの名言に次のような一節がある。
「一度に損を取り返そうと熱くなりすぎてはいけない−−」

この言葉に従うならば、
安全により確実にプラスになるレースを選ぶべきだろう。
目標額1万円を目指し、
2倍着切るオッズに全額投資するのがいいのか。
しかし、リスクは金額の増加とともにより高まっていく。
ならばやはり少リスクでビッグリターンを狙うのがより安全なのか。

2倍切るオッズか、それともビッグリターンか。


ウイリアム・サローヤンの一節を引用したい。

■男なら夢を見ろ

男にはときどき、何かを選ぶために何かを捨てなければならぬ
というときがあるものなんだ。
そんなとき、何を捨てるかを決めるのが
男の値打ちだなんて思っちゃいけないよ。
何も捨てずに、全部手に入れる。
これが、ほんとの男の夢だ。


何も捨てずに全部手に入れる。
確実に1万を狙いつつ、1万以上のビッグリターンをも狙う。
リターン最低ラインは1万

明日はこれでいくことにした。

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by tanaken_p | 2005-03-18 22:22 | 5000円→1億円へ

無欲か、それとも野望か…

 今日、会社で会話中、馬券を買う姿勢として「無欲で買うのがいいのか」それとも「この1万を10万にしてやるというような野望をむき出しにて買うのがいいのか」という話題になった。

 振りかえればこれまで自分は馬券を買う際、そのどちらも曖昧にしたまま中途半端な気持ちで馬券を購入していたような気がする。絶対にこれだけ抑えておけば間違いない…と思いつつ、気持ちのどこかで外れてもいいや…というような無欲感を装う姿勢があった。


 よくギャンブルではビギナーズラックが起こる。
 何も知らず直感で買った馬券が高配当をもたらしたというようなことは今まで自分の身の回りでもたびたびあった。その的中した根拠として、多くの場合、「無欲」だったというところに落ちつくことが多い。だからこそ、馬券を買うときはまるでビギナーのように無欲がいいのだと思いがちだし、自分もそうとらえる場面が多々あった。

 しかし、だ。
 そのジャンルについて何も知らない者があれこれ考え馬券を購入したって当たるわけがないし、的中するとしても確率は相当低いだろう。なにせ、そのジャンルについてほとんど知識がないのだから。サッカーについて無知の自分がtotoを当てようと思っても、まず無理。思いつきで選んだらたまたま当たったというレベルを狙うのが一番ベターだろう。


 では、ある程度、そのジャンルの知識を持っている場合はどのような姿勢で臨むべきなのか。

 あれこれと話を進めるにつれ、中途半端な姿勢より、やはり野望をむき出しにしてレースに挑んだ方がいいという結論に行きついた。
「この手持ちの1万を10万にする!」
「この手持ちの10万を100万にする!」
その意気込みこそが、レースや馬の選択をより厳密なものとさせ、情報分析を鋭くさせ決断力を実らせ、よりレースと自分とを一体化させるはず。


 さっそく今週、今までの姿勢を改め、強い野望と共にレースに挑もうと思う。

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by tanaken_p | 2005-03-16 21:16

第8回チャレンジ7日目(3月12日)

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阪神11R:フィリーズレビュー
【払戻】
投資額 1000円 → 0円(-1000円
−−クリスタルCの過去10年の傾向を見たら、荒れるケースはHペースによる人気薄の追い込み馬が台頭がほとんどだった。今年も先行馬が揃い、波乱含みの様相大。前走ダート馬の連がらみも目立つことから、ダートからの参戦馬を中心に絞ろうとするも絞りきれず。点数が増やしても、オッズリターンを考えたら、他レースに投資した方がいいような気がしてレースを回避する。替わりに当初は見送る予定だったフィリーズレビューで勝負をすることに。
 ラインクラフトとモンローBのワイドオッズをみたら6〜7倍。エアメサイアもディアも1600mのみの経験馬。1600mと1400mとではレースの質は別物であり、1600→1400短縮は危ういと判断。調教の具合も良さそうだし、前残りならばとライン×モンローのワイドへ投資する。結果、やはりファンタジーでつけられたラインクラフトとの4馬身の着差は決定的だったと痛感させられる。


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中山10R:サンシャインS
【払戻】
投資額 1700円 → 0円(-1700円
−−頭数が比較的落ちついたこと。かつヤマニンアラバスタへの人気が過剰傾向もあったことから、3連複とワイドで投資を賭けてみた。セイコーサンデーもタイガーカフェもまったくいいところ無し。逃げ馬不在にてタイキダイナスティも抑えていたが、そのダイナスティが2着に。複勝790円なら、3連複よりもダイナスティの複勝を選択しておくべきだったと反省する。


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阪神10R:甲南S
【払戻】
投資額 100円 → 4040円(+3940円
−−オーガストバイオとアルファフォーレンスの2頭に、このところ勝ち馬から3馬身以内の結果を出していたマンジュデンツルギの3連複を購入した。


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中京12R
【払戻】
投資額 200円 → 0円(-200円
−−ナゾの軸不動。ただヒモ荒れの可能性があったので、人気薄へ薄めに購入。購入馬以外の人気薄の馬が来て、いい配当に。こういう馬券こそ、1軸で幅広く投資すべきレースだった。


【資本金】
5400円 → 6440円(+1040円
−−今日はウインズへ行く事前に、投資リスクとそれにともなうリターンをじっくり考えながら、レースと馬券を絞った。4レース中、配当リターン1Rの結果。打率3割がベターと考えるべきか、それとも負けや凡打は認められない成功率10割を目指すべきか。
 投資→リターンを考えれば、今日は詰めの甘さがひどく残った1日だった。馬券には数字の魔力が大きく働いている。ウインズに行けば誰しもが数字の魔力を痛感するはずだ。100円で100万手にした人が隣にいれば、その横で2万円のリターンを狙い1.2倍の1番人気に10万を投資して1分足らずで喪失する人もいる。画面を見上げれば、数字が羅列されどれも金に直結するもの。数分後には払戻金が表示され、すでに次のレースのオッズが画面横には表示されている。数字の恐ろしさに気づいたときには、資本金をすべて失っているということになりかねない状況が競馬場+ウインズには広がっている。
 今日、甘さが残った部分は、結局オッズとリスクばかりを重視してしまい、肝心の出走馬の比較を怠ったこと。馬券を検討中、数字の魔力に飲み込まれていた部分があった。競馬と馬券をうまく噛み合わせるには、まだまだ時間がかかりそうだ。

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by tanaken_p | 2005-03-13 18:41 | 5000円→1億円へ

第8回チャレンジ6日目(3月11日)

 先週までは、どちらかといえば軸が固いレースを選択し、確実なプラスを考え馬券に金額を投資してきた。勝負師の多くは、結果を見ずして結果がわかるレースに多額の金額を投資するという。たとえオッズが1.2倍だったとしても、100万をその馬券1点に投資すればプラス20万(税金でひかれる分を除く)のリターンを得られるというわけだ。ただ競馬に絶対はなく、故障や展開の不利などがある。もしかりにそのレース投資でリターンが得られなかった場合、次に絶対と踏んだレースへ今度はマイナスだった倍額の金額をそのレースへ投資する。より確実なレース(馬)を選択することで、より確実に資本を増やそうというのがその基本姿勢である。ただしこれは、それなりの資本があるからこそできる投資術だ。自分の場合、まだそこまでの資本は獲得していない。
 
 半年以上にわたり馬券を買い続けて、馬券の奥深さにこのごろ痛感させられている。先週のメイン2レースがまさにそれだった。どういう投資術が自分にとって理想なのか。馬券と投資リスクの関係について、おぼろげながら体系化づけられてきた。すなわち…

【同額のリターンを得ようとした場合】
■固いと思われるレース:投資額 = 安定性(高):投資リスク大
■荒ると思われるレース:投資額 = 安定性(低):投資リスク少〜大(点数によって増加)

 という当たり前のことに行きついた。つまり、固いと思われるレースは安定性は高いがオッズが低い分、それなりの投資額が必要。逆に荒れると思われるレースは、オッズが高く少額投資でも大きなリターンを得られるが、安定性が低くそれなりの点数が必要となってくる。
 で、一見不等と思われる固いレースへの投資リスクと荒れると思われるレースへの投資リスクだが、つきつめていくと、両ケースのリスクは荒れると思われるレースへの投資点数を増やせば増やすほどイコールに近づくということがわかってきた。
 固いレースの複勝へ1万投資するのと、荒れると思われるレースへ100点=1万投資するのは、投資額は同じで、かつ投資点数が増えている分安定性は高まり、両ケースはイコールの関係へと近づいていく。

 リスクが同じならば、固いと思われるレースと荒れると思われるレース、どちらを選択したら自分にとっていいのだろうか。

 そんなこんなでいろいろと考え、荒れる傾向が高い中山牝馬Sを選択。本当なら例年荒れまくっている大阪城Sを狙いたかったところ。どうみてもサイレントディールは危険な人気馬。今年も荒れる要素はたっぷりだったが、3連複10頭ボックスで120通り=12000円の投資となり資本不足にて断念。レースは例年通り大荒れの結果となった。


中山11R:中山牝馬S
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【払戻】
投資額 300円 → 0円(-300円
−−中山牝馬Sの過去10年の傾向を探ると、レースのセオリーがハッキリと出ていた。Hペースならば追い込み馬、Sペースなら逃げ先行馬。今年は逃げ馬不在にて、前を行く馬にターゲットを絞る。オルレアンは3歳時、ダート戦で好時計を連発し、かつ斤量が52キロ。このまま逃げ残ってくれればと叫ぶが、結果ハナ差の4着に。それなりの複勝オッズがついていただけに、あまりにも惜しすぎるハナ差だった。


【資本金】
5700円 → 5400円(-300円
−−明日はクリスタルカップが荒れそう。ただ投資点数を増やすには頭数が多いので、複勝が無難なのかも。逆にフィリーズレビューは軸ラインクラフトで固そうなので、ディアとの馬券が低いようなら回避の方向で。荒れまくっている中京の馬券も買いたいとこだが、ほとんどがフルゲート。なかなか馬券は絞りにくい。ほか傾向を探りながらレースを絞っていこうと思う。

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by tanaken_p | 2005-03-13 00:36 | 5000円→1億円へ

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