コロガシ馬券 必殺一億円

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資本金の最終到達額100,000,000円を目指し、日々邁進中!

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2004年の総括

2004年の総括ですが、
時間がなく、
年明け更新の見込みです。

もしかしたら金杯の傾向の方が
先の更新になるかも。

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by tanaken_p | 2004-12-30 23:57

更新予定

本年は昨日の更新で終了の予定でした。
本日、とある人に会いました。
その方は1年前より自分と同じ資本金5000円スタートで挑み、
現在10万以上を獲得していました。

来年に向けて、近日中に
本年の総括
1)人気薄が馬券に絡んだケース
2)人気馬が馬券に絡まなかったケース
を検証できたらと思ってます。

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by tanaken_p | 2004-12-28 01:03

第5回チャレンジ17日目(12月26日)

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中山9R有馬記念
(1)ゼンノロブロイ…1着
(4)コスモバルク…11着
(11)ヒシミラクル…14着
(13)ツルマルボーイ…8着
【払戻】
投資額 4000円 → 0円(-4000円
−−逃げるタップダンスシチー。その後ろにロブロイがつける。よどみのない流れでレースは進み、最後の直線でロブロイがタップを交わしに行く。危なげないレースでロブロイの完勝。レコードタイム。逃げで粘り込んだタップが2着。中団から追い込んだシルクフェイマスが3着に入る。コスモバルクは控えるかたちでレースを進めるが、見せ場無く着外に。デルタブルースが5着。力関係がそのまま出た結果だった。


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中山10Rハッピーエンドカップ
(3)シークレットキング…3着
(5)セイウンヒノアラシ…2着
【払戻】
投資額 1000円 → 1800円(+800円
−−人気のセイウンヒノアラシが中団よりやや後ろの位置取りで館内ざわめく。久々のダート線だったハリーズコメットが前々のレースでそのままゴールへ。同じく人気となっていたシークレットキングも前のレースで3着に。1番人気のセイウンヒノアラシは直線で追い込むが届かず2着に終わる。

【資本金】
10970円 → 7770円(-3200円
−−有馬記念。最後の最後、土壇場に来て気の緩みがでてしまった。可能性のある馬をすべて残す馬券の買い方をしてきたのに、有馬では切って勝負に出てしまった。シルクフェイマスも見たら、9番人気でいい馬券となっていた。事前検証では9番は死に目、5〜8番は二桁着順が多いと記し、終わってみれば9番タップと6番シルクの連がらみ。参考にしていただいた方にはご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。来年は金杯よりスタート。再び1億円を目指して体制を整えて行きたいと思います。多くの方にアクセスをいただき、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
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by tanaken_p | 2004-12-26 20:23 | 5000円→1億円へ

レース検証:有馬記念4

今日の中山の芝。
9Rではレコードと同タイム。
他レースもレコードタイム差1秒台前半〜2秒台前半と
比較的速いタイムが出ていた。

タップダンスのペースが速くなるようなら
明日の有馬、タイムは2分31秒台〜32秒前後の決着となりそう。

馬場状態は最内はほとんど伸びず、
内側2〜3頭分外が理想のコース。
過去の有馬記念を振り返ってみても、
この時期の最内は荒れており、
多くの馬は中〜外へと持ち出しての連がらみとなっていた。
ゼンノロブロイが
どのあたりで外に持ち出すかも1つのポイント。


展開はタップダンスシチーが逃げ。
コスモバルクは控えるオーナー指示。
これについて柏木集保が厳しく批判しているが、
優駿今月号・杉本清との対談上で
「2着3着はもういらない。ボロ負けしてもいいから、
ゼンノロブロイをマークして中団に」と岡田総帥がコメントしており、
何が何でも抑える競馬に徹するのだろう。
ダービー時、ダイワメジャーをマークの指示を出し
失敗しているだけに、果たして今回はうまくいくかどうか。

内に入ったゼンノロブロイにとって
タップの逃げ=縦長の展開は願ってもない形といえる。
馬群がばらけ、より外へ持ち出しやすくなるからだ。
タップが逃げるならば、
展開はセイウンスカイが逃げたときの様な
「1頭−−−他馬」の展開になるのではないだろうか(というかなって欲しい)。

馬券は
ゼンノロブロイ
コスモバルク
シルクフェイマス
ダイタクバートラム
デルタブルース
ヒシミラクル
ツルマルボーイ
コイントス
アドマイヤドン
の9頭に絞り込めばどれかしら当たるだろう。
(現役続行なら有馬に出る必要が全くなかったタップダンスシチーは消し。
年のことを考えたら休養→叩いて天皇賞・春の方が全然良かった)

あとはここからどうやってプラス決算に持ち込むか。
明日、馬体などを見て決めようと思う。

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by tanaken_p | 2004-12-26 02:13

第5回チャレンジ16日目(12月25日)

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阪神10RベテルギウスS
(1)スパイキュール…1着
(4)ローマンエンパイア…2着
(3)シロキタゴッドラン…3着
(5)トーセンブライト…4着
(6)イサオヒート…着外
(12)パラダイスシチー…着外
【払戻】
投資額 3500円 → 3360円(-140円
 スパイキュールの人気一本かぶり。最内枠に入るも馬群をさばき危なげないレースで完勝。2着に5馬身の差をつける。狙っていたトーセンダンディはどうにか粘り込んだ形での4着。イサオヒートは見せ場無く惨敗。

【資本金】
11110円 → 10970円(-140円
−−のちほど、今日の馬場状況を更新できたらと思ってます。
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by tanaken_p | 2004-12-25 15:32 | 5000円→1億円へ

レース検証:有馬記念3

あと有馬記念については、各馬番の過去着順を
抑えておけばいいだろう。

過去10年の馬番成績は下記の通り(左から1・2・3…)※連対数は3着まで換算

1994年:12・10・消・11・13・4・9・2・5・3・1・6・8・7
1995年:3・2・8・7・9・10・5・4・12・1・6・11
1996年:13・8・7・3・5・1・14・4・9・10・2・12・11・6
1997年:10・14・2・4・15・11・16・6・5・9・13・3・7・1・8・12
1998年:13・1・5・8・3・10・16・7・14・2・4・12・6・9・15・11
1999年:7・11・2・13・10・14・1・除・9・4・3・8・5・6・12
2000年:止・12・10・9・13・14・1・11・15・4・7・3・2・5・6・8
2001年:2・3・13・1・10・11・8・6・7・9・12・5・4
2002年:1・3・11・9・10・6・13・2・7・14・4・5・8・12
2003年:4・3・2・6・5・8・7・11・10・12・9・1
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
連対数:3・5・3・2・1・1・2・2・0・3・3・3・1・1・0・0

−−過去10年馬券対象にすらなっていない9番が死に目となっている。
最内に入ったゼンノロブロイだが、2年前に同じ最内に入った
シンボリクリスエスが中団より進出し前を行くタップダンスシチーを半馬身差して勝利。その時も鞍上はペリエだった。
二桁着順が多いのは5〜7番。馬群に囲まれる中でのレースだけに、
他馬を上回る精神力が必要といったところか。
なお、同番内で勝利を飾った馬は
96年サクラローレル、99年グラスワンダー、00年テイエムオペラオー。
それぞれ歴代を飾る名馬だった。

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by tanaken_p | 2004-12-25 00:54

レース検証:有馬記念2

出走馬それぞれの年内対戦成績

■3月7日:弥生賞
 コスモバルク…1着
 ハイアーゲーム…4着
 グレイトジャーニー…7着
■3月27日:日経賞
 ゼンノロブロイ…2着
 ユキノサンロイヤル…11着
■4月18日:皐月賞
 コスモバルク…2着
 グレイトジャーニー…11着
 ハーツクライ…14着(※前残りで展開不向き)
■5月2日:天皇賞(春)
 ゼンノロブロイ…2着
 シルクフェイマス…3着
■5月8日:プリンシパルS
 ピサノクウカイ…1着
 グレイトジャーニー…3着
■5月30日:日本ダービー
 ハーツクライ…2着(※Hペースを後ろから強襲)
 ハイアーゲーム…3着(※直線早めに仕掛けハーツに交わされる)
 ピサノクウカイ…7着
 コスモバルク…8着(※Hペースを追いかけ自滅)
 グレイトジャーニー…10着
■6月27日:宝塚記念
 タップダンスシチー…1着
 シルクフェイマス…2着
 ゼンノロブロイ…4着(※早仕掛けで直線伸びきれず)
 ツルマルボーイ…6着
 ダイタクバートラム…11着
■9月26日:神戸新聞杯
 ハーツクライ…3着
 グレイトジャーニー…4着
■10月10日:京都大賞典
 ゼンノロブロイ…2着
 ダイタクバートラム…5着(※逃げ失敗)
■10月24日:菊花賞
 デルタブルース…1着(※早めに仕掛けそのまま押し切る)
 コスモバルク…4着
 ハーツクライ…7着
 グレイトジャーニー…8着
 ハイアーゲーム…11着
■10月31日:天皇賞(秋)
 ゼンノロブロイ…1着
 ツルマルボーイ…4着(※休明け)
 シルクフェイマス…10着(※休明け)
 ヒシミラクル…16着(※1年1カ月休養明け)
■11月28日:ジャパンカップ
 ゼンノロブロイ…1着
 コスモバルク…2着(※直線でいったん交わされるが再び差し返す)
 デルタブルース…3着(※スタート出遅れ)
 ヒシミラクル…9着(※最終コーナーでいったん前に出る)
 ハーツクライ…10着
 ハイアーゲーム…13着(※馬場状態が馬と合わず)

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by tanaken_p | 2004-12-23 17:24

好タイム馬

■中山
日曜10R…ナイキアヘッド
日曜11R…フェリシア、ペニーホイッスル

■阪神
土曜2R…フーバーダム
土曜10R…マキハタサーメット
日曜5R…ディープインパクト(※上がり時計が秀逸)
日曜6R…ロードウィズダム

■中京
土曜10R…ブライトトゥモロー、タガノデンジャラス
(※レコード決着、着順関係なく出走馬は次走に注意したほうがよさそう)
日曜3R…モンテオーシャン
日曜4R…フジヤマグラス、ブライトアイズ

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by tanaken_p | 2004-12-23 15:52

先週の総括:各開催の馬場状況

各開催3週目のレコードタイム差比。
【中山】
5日目:芝1.33(良) ダ3.70(良)
6日目:芝1.80(良) ダ3.75(良)

1日目:芝1.60(良) ダ4.27(良)
2日目:芝3.38(不良→稍重) ダ2.68(不良→重)
3日目:芝2.06(良) ダ2.47(良)
4日目:芝3.16(良) ダ3.86(良)
−−4日目までと比較すると、先週(5・6日目)の芝は速い時計が出ていた。内外枠での連がらみ状況(1〜3着)は下記(障害レースは除く)。芝ダートともに内外両枠からの連がらみが目立っていた。ダート1800mでは外枠の馬の連がらみが多かった。晴天が続き、芝ダート共に開催は良。今週は先週よりも若干時計が掛かってくるのではと思われる。
■芝(左より1〜8枠の順)
1200:2・4・0・1・1・1・0・3
1600:1・3・1・0・1・2・1・3
1800:2・1・2・0・0・1・1・2
■ダート
1200:2・2・4・1・1・2・1・5
1800:1・2・0・1・2・2・7・3

【阪神】
5日目:芝1.18(良) ダ2.20(良)
6日目:芝2.22(良) ダ3.01(良)

1日目:芝1.83(良) ダ2.24(良→不良)
2日目:芝1.83(良) ダ1.43(不良→重)
3日目:芝2.06(良) ダ2.47(良)
4日目:芝3.16(良) ダ3.86(良)
−−土曜よりも日曜の方が芝ダート共に時計が掛かっていた。Bコースに変わったこともあり、土曜日の芝の時計は速くなっていた。中山同様、先週よりも今週は芝ダート共に時計は掛かってくると思われる。
■芝(左より1〜8枠の順)
1200:1・0・0・0・1・0・1・0
1400:0・1・1・1・2・2・1・1
1600:1・1・2・1・0・0・0・1
2000:1・3・1・1・0・2・2・2
■ダート
1200:4・2・1・2・1・3・1・1
1400:1・2・0・2・1・5・1・3
1800:1・2・1・1・1・1・2・0

【中京】
5日目:芝1.36(良) ダ3.97(良)
6日目:芝1.57(良) ダ3.93(良)

1日目:芝2.40(良) ダ3.81(良)
2日目:芝2.42(稍重) ダ5.26(不良→稍重→重→稍重)
3日目:芝1.55(良) ダ3.41(良)
4日目:芝1.82(良) ダ4.40(良)
−−芝コースは3日目よりCコースへ。時計は速く好タイムが続出だった。ダートの方は時計が掛かっており、パワー重視の傾向が強い。今週も芝はレコードタイム差平均1秒半ば〜後半、ダートは4秒前後あたりのタイムが出そうな状況だ。
■芝(左より1〜8枠の順)
1200:1・2・0・0・3・4・5・0
1800:2・2・0・0・0・0・1・4
2000:1・0・1・1・2・1・0・0
2500:0・1・1・1・0・0・0・0
■ダート
1000:2・2・1・2・1・2・1・1
1700:2・5・2・1・5・2・2・5
2300:0・0・1・0・0・1・1・0

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by tanaken_p | 2004-12-23 15:45

レース検証:有馬記念

■過去10年のラップ
94年:7.0-11.1-11.3-11.0-12.0-12.3-13.0-12.0-12.3-13.3
-12.6-11.7-12.4(2分32秒2 ナリタブライアン)
95年:7.1-11.8-12.2-12.2-12.4-12.9-13.0-12.3-12.2-12.2
-12.0-11.2-12.1(2分33秒6 マヤノトップガン)
96年:7.2-11.4-12.6-11.6-12.2-13.2-12.6-12.3-11.6-12.3
-12.6-12.5-11.7(2分33秒8 サクラローレル)
97年:7.2-11.1-11.8-11.8-12.2-12.8-13.5-12.6-11.9-12.4
-12.9-12.2-12.4(2分34秒8 シルクジャスティス)
98年:7.1-12.0-12.9-11.3-11.4-12.5-12.5-12.2-11.6-12.2
-12.3-12.5-11.6(2分32秒1 グラスワンダー)
99年:7.1-12.6-13.1-12.5-13.2-13.4-12.9-12.7-12.1-12.3
-12.4-11.0-11.9(2分37秒2 グラスワンダー)
00年:7.2-12.0-12.5-12.2-12.3-13.0-12.7-11.9-11.3-11.8
-12.3-12.2-12.7(2分34秒1 テイエムオペラオー)
01年:6.9-12.0-12.1-12.1-12.7-13.6-13.2-12.6-11.8-11.5
-11.3-11.3-12.0(2分33秒1 マンハッタンカフェ)
02年:6.8-11.5-12.5-12.9-12.0-12.7-12.8-12.3-11.5-11.8
-11.4-11.7-12.7(2分32秒6 シンボリクリスエス)
03年:7.0-11.2-11.2-11.2-11.6-12.3-12.9-12.6-12.2-12.7
-11.7-11.7-12.2(2分30秒5 シンボリクリスエス)

■過去10年馬券対象馬の位置取り(逃げ馬の着順)
94年:5-2-2-1/8-8-4-1/6-5-8-5(逃:ツインターボ13着)
95年:1-1-1-1/2-3-3-2/9-9-10-8(逃:マヤノトップガン)
96年:6-6-6-4/5-4-3-1/3-4-4-4(逃:カネツクロス8着)
97年:12-13-9-9/12-12-12-6/6-5-3-2(逃:タイキブリザード9着)
98年:9-8-6-4/15-15-14-9/10-8-8-6(逃:セイウンスカイ4着)
99年:11-10-7-3/14-14-11-5/6-5-4-5(逃:ゴーイングスズカ6着)
00年:13-12-12-11/8-8-8-7/5-5-4-2(逃:ジョービッグバン13着)
01年:6-8-11-9/3-3-2-2/1-1-1-1(逃:トゥザヴィクトリー)
02年:6-6-6-6/1-2-1-1/3-4-4-4(逃:タップダンスシチー)
03年:6-6-5-2/5-4-2-1/4-4-6-3(逃:ザッツザプレンティ11着)

【傾向】
 00年テイエムオペラオー以外、どの馬もすべて4角で10番手以内の位置取りとなっている。後方からの馬は早めに仕掛け、そのまま押し切る形が理想。中団〜前でレースを進めるのが好ポジションといったところだろうか。逃げ残りは3ケースある。タップダンスシチーとマヤノトップガンは実力の裏付けがあった。したがって人気薄の逃げ残りはトゥザヴィクトリー(6人気)のみ。前半から中盤にかけてのラップは遅く、最後の瞬発力勝負で展開が向いた形での3着だった。今年、前に行く馬はコスモバルクにタップダンスシチー。昨年タップはザッツと競り合い自滅したが、今年は同型コスモバルクとどのような形でレースを引っ張るのか? その当たりも大きくポイントとなりそう。レースはSペース→最後の直線=瞬発力勝負、の展開が多く、上がり時計を持っている馬は有利に働くことが多い。

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by tanaken_p | 2004-12-22 01:54

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